大相撲九州場所&注目の有明アリーナ大会


 観客をたくさん動員する努力を!

 

 

 みなさん、こんちには。中2日での執筆です。最近このパターンが多いですけど、ご勘弁を。今週は当事務所の業務はもちろん、週末のイベントの準備で大忙しです。ですので時間を割いてのサンデー日記です。

 

 

 先週は紅葉が見頃となりましたので、恒例の長門市にある大寧寺に行ってみました。平日にも関わらず、お客さんが多かったです。せっかくたくさんのお客さんがやって来ているのだから、お店の一つでも出てればなお楽しめたのですが。長門の飲食関係の方々は商売気がないのでしょうか。何とももったいないなと感じてしまいました。でも紅葉はとても綺麗でしたよ。

 紅葉のお話に続き、大相撲九州場所が始まりました。今年の掉尾を飾る九州の名物詩でもある九州場所。昨日初日をテレビで観戦しましたが、初日にも関わらず、福岡国際センターのお客さんの入りが少ない。北の富士さんも名物コラムでわたしと同じことをつぶやいていました。

 

 初日でこのお客さんの入りなので、平日開催の2日目から6日目はさらに寂しいものになるかもしれません。東京、大阪開催の本場所はお客さんが入ります。しかし、九州は東京・大阪とは違う意識・感覚で観客動員に取り組まないと、ガラガラの中で力士は毎日相撲を取らないといけません。

 

 日本相撲協会は、九州の相撲ファンが今大相撲に何を求めているのか、さらなる情報収集と情報提供に努める必要があるように思います。九州場所の観客動員に繋げる為に、土俵上の充実はもちろん、チケット代金の見直し、その他幕の内・十両力士たちのSNS等を活用した情報発信などいろいろと検討課題は多いです。でも東京・大阪に負けないぐらいの熱気に満ちあふれた福岡国際センターでの大相撲が見たいと考えるのは、わたしだけでしょうか。

 

 

 チケット代金と言えば、新日本プロレスが今月20日に東京・有明アリーナでビッグイベント(HistoricX-over)を開催します。

 

 チケット代金は? リングサイド最前列(ロイヤルシート、特典付き)で、な・な・なんと150,000円。恐るべし新日本。今までにプロレス興業で見たこともない値段を設定したものです。そしてこの150,000円のチケットがすでに完売。恐るべし東京の新日ファン。

 

 このイベントはSTARDOM(女子プロレス団体)との合同興業です。すでに対戦カードは発表されていますので、ホームページ等でご確認ください。

 

 注目のメインイベントが、山口県民にはぶちうれしい(とてもうれしい)対戦カードが組まれています。

 

 新設の初代IWGP女子王座決定戦で、山口県美祢市出身の岩谷麻優選手と、山口県光市出身のKAIRI選手が対戦します。(二人のことはSNS等でご確認ください)

 

 150,000円のチケット代を払ってまで観ることができて良かったという最高級の試合を演じてくれることでしょう。

 

 山口県の田舎から出て、東京・有明アリーナのメインイベントのリングに立つまでになった彼女たち。まさしくシンデレラストーリー。プロレスファンのみならず、山口県民までもが目が離せないビッグイベントになりそうです。初代IWGP女子王者はどっちだ?!