30年ぶりの再会に乾杯!


 人は何十年経っても変わらない

 

 

 みなさん、お元気ですか。12月に入り今年も残りわずか。年内にできることは年内にやり遂げましょう。

 

 さて前回お伝えさせていただいたソフトボール祭りいかがだったでしょうか。テレビで放送された反響は想像以上に大きかったようです。でも、今まで通りにわたしに接してくださいね。

 

 

 そして今回は旧友との30年ぶりに再会したお話です。

 

 はるばる岩手県から山口県まで来てくれました。Mくんが我が家を訪ねて来てくれた時には本当に来てくれたんだと、驚きと感動。もう何とも言えない感情が湧き上がってきました。

 

 話をしていると、言葉こそ岩手弁でしたが、あの学生時代と何にも変わっていない。人は何十年経っても、見た目は変わっても、内心は変わらないんだなと再認識しました。

 

 そのあとなじみのお好み焼き屋さんで食事をとり、角島大橋までドライブ。海の透明さに驚いていました。

 

 角島から我が家に戻って、学生時代のアルバムを広げて二人で大笑いしながらの昔話

 

 ソフトボール愛好会白鷗ウッシーズのメンバーでもあったMくんとの写真は、かなりたくさんあります。一緒に京都を訪れた時の写真、ウッシーズのメンバー男女30人で行った静岡県伊豆での写真、飲み会で酔っぱらって写っている写真etc。

 

 すべてが懐かしい思い出です。そして一つ気付いてしまいました。

 

 ソフトボールをしている写真が1枚もない。ソフトボール愛好会を謳っておきながら。みんなソフトボールをすることに夢中になって、誰一人写真を撮ることに気が向かなかったのだと思います。デジカメもスマホもない時代ですから。

 

 その夜も食事をしながら昔話を楽しみ、そこでお別れするはずでした。(続く)